新型ウイルス感染症拡大下、社会的孤独・孤立や経済的困窮により日常生活が失われたひとり親家庭などからフードバンクに対する支援の要請が急増しました。
そこで、当会では県内フードバンク団体(当時10団体)の連携を基盤に、県域のひとり親家庭等に食品や衛生用品の緊急支援を実施するため『新型コロナ緊急対策 子どもの未来応援プロジェクト』を2020年4月に発表し、同年5月より開始しました。
食を通して子どもの命や育ちを支えるとともに、頼り先が少ないひとり親家庭等の親子にあんしんをお届けします。

2024年4月現在、県域で8,500世帯を超えるひとり親家庭等の皆さまからご利用いただいております。食品の受け取りを希望する方、活動継続支援のため食品や志金(寄付金)を提供してくださる方は、以下のボタンからお進みください。


当会は休眠預金事業に取り組んでいます。


▼令和5年度 食品ロス削減総合対策事業のうちフードバンク活動支援事業実施報告
農林水産省・新潟県より令和5年5月30日~令和6年3月31日までの期間、当該事業で実施した内容をまとめた報告書です。
実績報告書